濃いシミ 化粧品

濃いシミを薄くする美白化粧品の選び方

 

 

こんにちは、濃いシミを消したい!サイト運営者のみはくです(^^)

 

 

シミができた顔は、やはり老けて見えがちですね。顔にシミが出現し始めたら、お手入れなしでは消えることはありません。増える一方です。

 

 

 

コチラの【肌にできるシミの原因はナニ?】に詳しく書いていますが、シミができてしまうのは、肌や身体を破壊するのを阻止(守るため)するためにできます。

 

 

肌の傷んだ部分にシミをつくって守ってくれます。

 

 

消えるとしたら正常なお肌のターンオーバー(新陳代謝)のサイクルにのって、メラニン色素が排出された場合のみです。

 

 

 

お肌は28日くらいかけて、細胞が入れ替わるのですこやさかがキープできるわけです。

 

 

 

お肌の底部にある層で新しい細胞が生まれ、死んだ細胞は下から押し上げられ、角質(バリア機能)となって剥がれていくというようなことを繰り返しています。

 

 

 

 

ターンーバーが正常に行われていれば、本来ならシミとして残らないわけですね。

 

 

 

ところが年齢をかさねるにつれターンーバーは遅くなり、40代になると約40日かかるといわれています。シミができてしまうとなかなか取れないということがわかると思います。

 

 

 

シミを薄くするならシミ専門化粧品を使う

 

 

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美白化粧品はシミ予防として使うのが本来の使い方なのですが、だいたいシミができるとは思ってもみないので、シミができてしまって美白化粧品を探し始めるわけです。

 

 

 

ところが美白化粧品はひとつの化粧品会社からでも数種類あり、「どうちがうのだろう?」と悩んでいませんか?

 

 

 

また、美白化粧品は決してお安くはないので、できるだけ美白効果のあるものを購入したいですよね。

 

 

 

まずは、自分の肌の状態がどうなのか?ということをチェックしてみましょう!

 

 

シミができたといってもシミには種類があり、化粧品ではどうすることもできないものもあります。

 

 

以下のシミの種類で美白化粧品の効果がないものは脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)というイボのようなシミです。

 

 

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老人性色素班
出典画像:星の原クリニック
紫外線の影響でできてしまうもので日光性黒子(にっこうせいこくし)とも呼ばれます。シミの中でもっとも多いのがこのタイプです。

 

目頭からこめかみにかけての、頬骨に沿った場所に多く、薄茶色で凹凸がなく、数ミリから数センチの大きさになります。

 

でき始めは薄茶色ですが、しだいに濃くはっきりしてくるのが特徴。何年もしてくると隆起してくることもあるようです。

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雀卵斑(そばかす)
出典画像:星の原クリニック
一般的には小さいシミのことをソバカスといい、厳密には遺伝的なものだけをさします。

 

小さく茶色いシミが鼻を中心に散らばるようにできるのが特徴です。

 

シミのひとつひとつの形が円というより三角や四角になっています。紫外線の影響を受けるため、濃くなる性質があります。

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脂漏性角化症
出典画像:星の原クリニック
シミがさらにイボのように盛り上がってきたもの。イボの表面はザラザラ、ボツボツして膨らみを持っているのが特徴です。

 

こめかみなど髪の生え際からでき始める事が多いようです。皮膚の形態そのものが変化しているため美白化粧品は無効で、レーザーで取ることができます。

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炎症後の色素沈着
出典画像:エルクリニック
ニキビや傷、肌荒れなどで皮膚が炎症を起こし、その後色素沈着してシミになったものを指します。

 

放おっておいても年月とともに薄くなることが多いですが、何年もかかるケースもあります。

 

また、上から日焼けをすると消えにくくなるので注意が必要です。

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肝班
出典画像:星の原クリニック
女性ホルモンのバランスが影響してできると言われています。

 

肝斑は頬骨の高い部分に左右対称にできることが多く、もやもやとした淡い茶色か灰色で、境界線は比較的にハッキリしています。

 

額や鼻の下にもできることがあります。

 

このようにシミには種類があり、さらにシミがうっすらとしたものなのか、定着したものなのか、くすみもひどいのか、黄ばみもあるのかなどなど悩みはつきません^^;

 

 

こうしたそれぞれのお悩みに対応して美白化粧品ができているので、雑誌に載っている有名ブランドの美白化粧品を使えば期待ができるかというとそうでもありません。

 

 

テレビコマシャールで「あなたはどの風邪から?」というのがありますが、症状(喉・鼻・熱)によって対処するくすりの成分で結果がちがってくるということですね。

 

 

美白化粧品も自分の症状に近いもの、そしてなるべく早く薄くしたいのか、時間はかかっても肌のターンオーバーで薄くしたいのかなどが選ぶポイントになります。

 

 

また、冬の間の紫外線の少ない時期にお手入れをはじめれば、できてしまったシミを濃くするのを防ぐことができます。

 

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すでにあるシミを消す、薄くする美白成分は?

 

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私は美白化粧品でお手入れすればなんとかなると思っていました。ところが美白化粧品は予防目的で、ごく初期のうっすらしたものなら美白有効成分の効果が発揮できるが、定着してしまったものは化粧品では消えないということを知って、愕然としました^^;

 

 

メラニン(シミのもと)の生成を抑えるのが美白成分の働きだからです。
美白成分には様々な種類があり、成分によって働きかけるタイミングが異なります。

 

 

 

どうにかならないものかと調べていくと、できてしまったシミに期待ができる美白成分に『ハイドロキノン』と『ビタミンC誘導体』がいいということがわかりました。

 

 

 

ハイドロキノン成分はシミの黒い色を還元(元に戻す)することとシミの原因であるメラニン色素の産生を抑えてくれます。

 

 

 

シミを予防するだけでなく、すでにできているシミにも効果が期待できるということです。

 

 

 

ただ、ハイドロキノンクリームだけを単体で使用する場合、刺激が強いということもわかりました。また、紫外線を浴びるとシミを濃くする性質がある成分のため夜用のお手入れになります。

 

 

 

ビタミンC誘導体はビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたものです。効用としては、肌の老化防止効果や既に作られた表皮のメラニン色素を淡い色に変えてしまう働き、シワ・たるみ防止などがあります。

 

 

 

しかし、ビタミンC誘導体にもデメリットはあります。配合濃度が高い場合、炎症を起こしてしまいます。こうなってしまうと結果的には逆効果になってしまいます。

 

 

 

メリットデメリットはありますが、シミを薄くするための成分はハイドロキノンとビタミンC誘導体なので、上手に使うということですね。

 

 

 

デメリットもあるので、必ずトライアルセットで試すことをオススメします。また、ライン使いなら両方を兼ね備えていることと、保湿も考えられているので安心です。

 

 

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