シミ 効く 化粧品

出来てしまったシミに効く化粧品はあるの?

こんにちは、濃いシミを消したい!サイト運営者のみはくです(^^)

 

 

日焼け=シミができるという認識はだれでもあると思います。ただ、10代、20代のうちは肌の新陳代謝(生まれ変わり)がいいので、皮膚にメラニン(シミの元)が残らず、元の肌色に戻っていきます。

 

 

私は日焼けをしても、いくつになっても元に戻るものだと思っていました。日焼け止めなどは塗っていましたが、それほどこまめにはしていなかったためにある日、ポッツリとシミらしき茶色いものができたのを見つけて、ビックリ!!

 

 

「えっ、これってシミ?」でもそのうち、元の肌色に戻るだろとのんきに考えていました。おまけに、ケアもしていなかったためにどんどん増えるシミ^^;

 

 

さすがに、真剣にシミ対策を考え始めたといった感じです。スキンケアの雑誌などを読んで美白化粧品を探し始めたのですが、初期のシミなら効果があるけど、定着しているものは効果がないということが書かれていました。

 

 

 

「できてしまったシミに効く化粧品ってないの??それでは、美白化粧品は何のためにあるんだろう?」と焦りまくりました。いろいろ調べていくうちに、還元作用(もどす作用)のある成分が配合されている化粧品がいいといことがわかりました。

 

 

 

できてしまったシミに化粧品は効くのか?

 

 

紫外線を浴びると皮膚の防御機能が働きます。それが『シミ』です。肌を守ってくれているわけですね。

 

 

できてしまったシミを化粧品で薄くするには、美白っぽいものではなく、『美白成分』を含む化粧品を選びます。ただ、美白化粧品は基本的にはシミができないようにする予防目的で作られています。

 

 

ごく薄いシミなら取れると思いますが、見た目かなり茶色くなっている、すでに居座っているシミに対しては難しいかもしれません。

 

 

さまざまな化粧品会社で美白化粧品が作られていますが、以下の段階で美白成分を作用させてシミを作らせないという予防のほうに力を入れています。

 

 

第1段階 紫外線から肌を守りる。
第2段階 紫外線を浴びると肌を守る「メラニン色素を作れ!」という情報伝達物質が分泌される。
第3段階 メラニンが作り始められる。
第4段階 シミのもとであるメラニン色素になる物質自体を減らす。
第5段階 できてしまったメラニン色素が表皮に上がってこないようにさせる。
第6段階 表皮に移動してしまったメラニンの排出を促進してシミが居座らないようにする。

 

 

シミのもとであるメラニン色素を製造するプロセスをどこかの段階で抑えるのが美白成分の働きになります。

 

 

化粧品会社によって美白成分は、独自の成分を配合するなどして紫外線によってメラニンが作られる過程をブロックします。

 

 

 

メラニンを淡色化する漂白型成分でシミをなかったことにする

 

 

美白化粧品でシミを薄くしようと思っていた私は、予防目的で作られているということを知り、仕方がないのでどれでもいいから美白化粧品を使ってみようかと思いました。

 

 

さらに美白化粧品を探してみると、『ハイドロキノン』と『トレノイチン』という成分が目に止まりました。これらは単体のクリームタイプのもので、『ハイドロキノン』成分は、シミを淡色化し、『トレノイチン』は、強力なターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)を促します。

 

 

 

単体のクリームタイプで使用する場合は、かなり注意点が必要です。5%を超えるハイドロキノンクリームは、漂白効果が高くなるため肌への刺激が強くなります。ヨーロッパ各国では使用禁止になっているようです。

 

 

 

トレノイチンクリームは、角質を剥がす作用があるので、肌質によっては皮がむけ赤くなる事があるようです。また、『ハイドロキノン』と『トレノイチン』も紫外線にあたらないように気をつけなければなりません。

 

 

 

シミに対しての高い効果は得られますが、これ以上肌に問題が起こるのは避けたかったのと、皮がむけ赤くなるなんて怖くて使えません。

 

 

 

最終的に購入を決めたのは、ハイドロキノン配合化粧品でした。

 

 


シミ,効く,化粧品,,美白化粧品 シミ,効く,化粧品,,美白化粧品 顔全体に使用できる【ビーグレン】


シミ,効く,化粧品,,美白化粧品 シミ,効く,化粧品,,美白化粧品 気になるシミにのみに使用【アンプルール】

 

 

ハイドロキノン成分は皮膚科医などの専門医からも処方されるほど、医学的にも認められている美白成分です。

 

 

 

メリットはメラニン色素の還元(濃くなってしまったシミの色を薄くする)とメラニン色素が作られる前に食い止めるというダブルの作用があります。

 

 

しかし、いいことばかりだけではなく、単体のクリームで使用した場合、強い成分なので副作用もあります。

 

 

 

この刺激が強い問題点を解消したドクターズコスメであるハイドロキノン配合化粧品があります。

 

 


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ビーグレン アンプルール
「QuSome(キューソーム)化ハイドロキノン」成分 「新安定型ハイドロキノン」成分
ハイドロキノン濃度1.9% ハイドロキノン濃度2.5%
顔全体に塗れる スポット専用使い

 

 

両方とも使ってみましたが、即効性に関してはビーグレンの方が高いように思えます。ビーグレンの技術であるQuSome(キューソーム)による浸透力の高さによるものかもしれません。

 

 

使い続けたのは、ビーグレン製品を使用しました。理由は『顔全体に塗れる』というところです。

 

 

私の場合は、頬全体に点在していたのでビーグレン製品のほうが適していました。また、トライアルセットだけで、顔色がパッと明るくなるのを感じたからです。

 

 

「これなら、いずれシミも薄くなるかも(*^^*)」と期待をしつつお手入れをした結果、6~7ヶ月経つ頃には、気にならないくらいのシミの薄さになりました。

 

 

気をつける点は、ハイドロキノンは夜のみの使用になります。トライアルセットで肌に合うかどうかもわかるので、お悩みの方は試してみるといいと思います。