肌 シミ 原因

肌にできるシミの原因はナニ?

 

 

 

こんにちは、濃いシミを消したい!サイト運営者のみはくです(^^)

 

 

顔中シミになってしまい、そんな状態になってからアタフタとシミ対策を始めました(^O^;) 頬の下が一番ひどかったので時間はかかりましたが、気にならないくらいの肌色に戻りました。

 

 

 

わたしのようにならにためには、やはり予防が必要です。透明感のある美しい白肌を目指すなら、紫外線ブロックだけでは十分ではありません。

 

 

 

肉眼では見えない隠れシミが潜んでいるからんですね。

 

 

 

できてしまったシミを消すのは大変だということがわかります。けれども、私はハイドロキノン配合化粧品と予防を徹底的にすることで、気にならないくらいの肌色に戻りました。

 

 

 

まずはシミができる仕組みを知って、シミを消していきましょう。

 

 

 

シミを消すにはシミができる原因を知ろう!

 

肌,シミ,原因

 

 

日焼けをしてもその後、紫外線にあたるのを少なくしていけば、いずれ肌色は元へと戻っていきます。けれども、シミになってしまったものはどうしてとれないのでしょうか。

 

 

 

シミの原因は80%くらい紫外線によるものです。紫外線によるダメージを受けると肌や身体を破壊するのを阻止するために、シミを作り、守ろうとします。

 

 

また、シミだけだはなくシワにもなります^^;

 

 

シミができるということは、実は肌が正常に働いているということです。細胞が傷むのを防いでくれるからです。守ってくれるのはいいのですが、やはり肌がボツボツと茶黒くなるのは困りますよね。

 

 

 

また、身体や心の不調なども関係があるようです。ストレスなどからホルモンバランスを崩しているときに紫外線ダメージなどが引き金となって現れたシミ(肝斑)やニキビなどの炎症がシミになることもあります。

 

 

 

ダメージの大きさを肌が判断すると、たくさんのメラニン生産を始めます。これがシミなのです。

 

 

 

私の場合は無防備に肌を繰り返し焼いてしまったことから、肌は「これは大変だ!シミを作らねければ!」と毎日せっせと大量のメラニンを生産し続けたわけです。

 

 

シミを作ってくれたおかげで、肌が破壊されずに済んだわけですが。どうやらシミができだすと(メラニンの大量生産)、なかなかその状態を止めるのは難しいようです。

 

 

 

肌が過敏になっているために、「守ろう!守ろう!」とどんどんメラニンを作り続けるみたいです。

 

 

 

その作り続けられたメラニンが皮膚から排出されて出ていってくれればシミにはなりません。これではなかなかシミは消えないですよね。

 

 

 

メラニンをストップさせるには!

 

 

肌,シミ,原因

 

シミのもとであるメラニンの生成をストップできればシミはなくなっていくのですが、肌が過敏になっているためにメラニンの生成はそう簡単にやめてはくれません。

 

 

 

できることは、紫外線をはじめとする強いダメージを肌に与えないようにすることと、心身不調(ストレスなど)の時には、特に紫外線に気をつけます。

 

 

 

体が不調とシミができるという関係は、メラノサイト(シミのもと)はホルモンや神経からメラニンをどんどん増やしなさい!と命令を受けるようです。

 

 

 

体が不調だといろいろなところが悪くなるように、肌も過敏になっているようで、このようなときに強い紫外線を受けると大量のメラニンの生産につながります。

 

 

 

そして、ある日『シミ』が。。。。。ということになります。ですから、極力「紫外線を浴びない」ということが必要です。

 

 

 

また、※『肌のターンオーバー』を整えるということも大事になります。

 

※『肌のターンオーバー』

 

肌の生まれ変わりをターンオーバーといいます。表皮の新陳代謝といったほうがわかりやすいかもしれません。部位や年齢、人によっても異なりますが、新しい細胞が生まれてから剥がれ落ちるまで、およそ28日周期でターンオーバーが行われます。

 

 

『肌のターンオーバー』は早くても遅くてもトラブルのもとになります。シミに関して言えば、肌のターンオーバーは遅くなっていて、メラニンが肌に残ってしまい沈着してしまうために、シミになってしまいます。(お肌の代謝の低下)

 

 

 

過度に早くなると、毛穴の黒ずみ、ニキビ、お肌がテカる、敏感になる(敏感肌の状態)、肌に赤み、発疹がある、インナードライ肌(肌表面はテカり、内部はカラカラ)などなどトラブル連発になります。

 

 

 

ターンオーバーを整える生活

 

肌,シミ,原因

 

 

●バランスのよい食事
●睡眠時間もしっかりと確保
●血液の流れを促進するために適度な運動
●ストレスを溜めない

 

 

 

これはお肌にいいことなのですが、要は健康維持をすればいいということです。簡単なようですが、忙しい毎日なのでどうしても乱れがちなりますね^^; でも、できたシミを取るためなら生活習慣をチョット見直してみましょう。

 

 

 

 

お肌にトラブルがあるときは、いろいろとお手入れをしたりしたくなると思います。特にシミのできた肌は気になるので(T_T)

 

 

 

 

トラブルが起こっている場合は、刺激が禁物です。たとえば顔を洗うのにゴシゴシ洗う、フルーツ酸などのピーリング剤や尿素を配合した化粧品を過度に使うなど、肌をいじりすぎるのはよくありません。

 

 

 

一刻も早くシミを取り去りたいと思うのですが、ターンオーバーがスムーズにいかない状態だと※バリア機能が低下し、乾燥を招くことにもつながります。

※バリア機能
肌のいちばん外側にある角質層が外部の刺激からお肌を守り、身体の内側に蓄えている水分が逃げないようにする役割のこと。

 

 

よく『肌には保湿が大事!』といいますが、潤い成分(天然保湿因子・セラミド)のバランスが取れているときれいなお肌になります。

 

 

 

ですからシミを薄くするクリームだけを使った場合、シミは薄くなるのでうれしいのですが、その他の部分は整えられないので、ケアができるライン使いの化粧品を使いつつ、予防もするという方が、シミができにくくなります。

 

 

肌,シミ,原因《実力美白化粧品》

 


肌,シミ,原因 肌,シミ,原因 顔全体に使用できる【ビーグレン】


肌,シミ,原因 肌,シミ,原因 気になるシミにのみに使用【アンプルール】