ハイドロキノンクリーム 市販品

ハイドロキノンクリームは市販品と皮膚科ではどうちがう?

ハイドロキノンクリームは市販品と皮膚科ではどうちがう?

 

こんにちは、濃いシミを消したい!サイト運営者のみはくです(^^)

 

海が大好きで夏は日焼けと共の日々のために、ある日顔にシミらしきものを発見!! もちろん日焼け止めは塗っていました。日焼け止めを塗っているから大丈夫、冬になればまた元の肌色に戻ると思っていたんですね。

 

10代、20代の頃は冬になれば徐々に元の肌色に戻っていたので、「大丈夫!」って。年齢を増すにつれて肌色は薄黒くなり、とうとう「シミ」を作ってしまいました。

 

最初はポツッと1つだったのですが、私の場合は目の下(頬)全体になるシミ顔になっていしまいました。顔全体がムラのある感じになってしまったので、コンシーラーでは追いつきません(ToT)

 

増えていくシミをどうやって薄くしていったのかというとハイドロキノンクリームというシミの漂白剤とも呼ばれるクリームを使用しました。ハイドロキノンを皮膚科で処方してもらう場合と市販で購入する場合の効果や副作用、選び方や正しい使い方についてご紹介します。

 

 

ハイドロキノンクリームの特徴

 

ハイドロキノンクリームとは、シミの原因であるメラニン色素の産生を抑え、メラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)そのものを減少させる成分です。

 

減少するので(減少=シミが薄くなる)肌の漂白剤などと言われています。ハイドロキノン成分は、メラニン色素の産生を抑えるという《予防》と皮膚に沈着したメラニン色素に働きかけて《シミを薄くすると》いう両面の効果があります。

 

肌の漂白剤というと危険な感じがしますが、ハイドロキノンはイチゴ類や麦芽、コーヒー、紅茶などにも含まれる天然の成分です。

 

以前、ハイドロキノン成分は管理の難しさから、日本では医師の管理下でのみ使用が許されていました。しかし、2001年の薬事法(現:医薬品医療機器等法)の規制緩和により、化粧品への使用が可能になっています。

 

ハイドロキノンクリームで期待できるシミとできないシミ

 

ハイドロキノンクリームは「シミの漂白剤」と呼ばれるほど美白効果を持つ成分ですが効果が期待できるのは皮膚の浅い部分だけです。

 

効果が期待できるシミは?

  • 老人性色素斑(紫外線の影響でできるもの◎)
  • 炎症性色素沈着(ニキビ跡など◎)
  • そばかす(雀卵斑)(遺伝的要素が強いので△)
  • 肝班(女性ホルモンのバランスの乱れによってできるもの◎)

効果が期待できないシミは?

  • 脂漏性角化症(盛り上がったシミ)
  • 太田母斑(青みがかったシミ)
  • 真皮性のシミ(グレーがかった濃いシミ)

 

 

美容医療(皮膚科・美容外科)でハイドロキノンを処方してもらう場合

シミができてしまった私は、どのようにすればいいのかネットで調べる日々でした。ちょうどその頃、知り合いが目の下1ヶ所部分ですが、レーザー治療をしてきたと、絆創膏を貼っているのを見て、レーザー治療のことを調べていくうちに、ハイドロキノンクリームというものを知りました。

 

ハイドロキノンクリームは、「皮膚科」「美容皮膚科」「美容外科」で処方してもらうことができます。それぞれの違いは以下のような特徴があります。

 

 

皮膚科
一般の皮膚科では、湿疹、アトピー性皮膚炎、足白癬(水虫)、鶏眼(うおのめ)、胼胝(たこ)、疣贅(いぼ)、帯状疱疹、蜂窩織炎、脱毛症、乾癬、水疱症など幅広い皮膚疾患を扱います。そして保険診療でおこなっているのが一般皮膚科です。保険診療は、疾患、病気を治療する場合にのみ適用なので、シミの多くは、保険治療は難しいようです。

美容医療

 

美容医療は、美容皮膚科・美容外科などで受けられます。美容皮膚科は一般皮膚科と併設しているとこもあります。美容皮膚科というのは、皮膚科に「美容」が加わったものということです。

 

美容外科はメスを使うのに対して、美容皮膚科では基本的はメスを使わない範囲での治療方法になります。

 

美容皮膚科・美容外科ではヒアルロン酸注射、レーザー、ケミカルピ-リングなどの治療を行えます。医療機関でないエステサロンではこれらは行なえません。

美容皮膚科と美容外科の治療方法の違い

  • 美容皮膚科:主に飲み薬や塗り薬での治療になるため、時間がかかります。
  • 美容外科:主にレーザー治療のため、シミが薄くなるのが早いです。

 

気になるハイドロキノンの価格

ハイドロキノンクリームを美容医療(皮膚科・美容外科)機関で処方してもらう場合、”美容目的”となるため、保険は適用されず、自由診療となります。

 

保険が適用されないため、美容医療機関ごとに値段はそれぞれ異なっています。しかし、大体の相場は5gで2,500円~3,000円程度です。(湘南美容クリニックのハイドロキノンは5gで7,200円でした)

 

ハイドロキノンクリームを処方してもらう場合は、ドクターに処方してもらうことになるため、必ず初診料や再診料がかかります。

 

美容医療(皮膚科・美容外科)機関でハイドロキノンクリーム処方してもらう場合の注意点

美容医療(皮膚科・美容外科)機関で処方されるハイドロキノンクリームは市販の化粧品のような配合濃度の安全規制などがないため、高濃度のものを使用できるようになっています。

 

もちろん医師の責任のもとに処方されるわけですが、かぶれなどのトラブルが起こることがあるため、定期的に通院しながら使用していく必要があります。様子を見ながらということですね。個人差がありますが、一般的に2%~4%程度の濃度であれば肌に大きな負担をかけず使用できるとされています。

 

また、院内調剤した塗り薬の場合は、長期保存が利かないことが多いため早めに使い切るようにします。

 

もともとハイドロキノ成分は非常に安定性が悪く、酸化しやすい性質を持っています。また、無防備に日光を浴びた場合などに色素沈着が起こる可能性があるので、ハイドロキノン使用中は必ずUVケアが必要になります。

 

ハイドロキノンまとめ

  • 保険は適用されず、自由診療となります
  • ハイドロキノンの価格は2,500円前後が一般的(別に診察代などがかかる)
  • 定期的な通院が必要となります
  • 高濃度のハイドロキノンクリームはトラブルが起きやすくなるため、取り扱い方法は医師の指導に従う

 

 

市販のハイドロキノンクリームの場合はどう選ぶ?

市販でもハイドロキノンクリームは可能です。しかしさまざまな種類や濃度のものが販売されているため、「どう選ぶ?」のか迷いますよね。そこで、ハイドロキノンクリームの選び方のポイント!を見ていきたいと思います。

 

即効性か安全性か、どちらで選ぶ?

 

即効性があって安全であることがいいのですが、これはハイドロキノンクリームの濃度が関係してきます。

安全性:ハイドロキノン1%~3%

 

一般的には濃度1%~3%のものが安全性が高く、刺激が少ないといわれています。ただし、肌が弱い人は、この濃度でも肌に刺激を感じる場合があるようです。

 

即効性:ハイドロキノン4%~5%

 

濃度が高くなるため、肌へピリピリとした刺激を感じる場合があります。また、人によっては赤みが出たりします。濃度4%以上のハイドロキノンクリームを使用する場合は、必ずパッチテストを行なってからのほうがいいですね。

 

市販品でも6%以上、または個人輸入での使用は効果も高いのですが、副作用などのリスクが高くなるので注意が必要です。

 

シミを取りたかっただけなのに、さらに肌トラブルが起きてしまったのでは元も子もありません。

 

ハイドロキノンクリームはお試しセットを利用しよう

 

いくら「シミ」を取りたいからといっても、やはり安全性は外せませんよね。安全性に期待できる”トライアルセット”を設けている化粧品会社をご紹介します。

 

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

ホワイトケアシリーズのトライアルセットに入っている「QuSomeホワイトクリーム1.9」

もっと!詳しく⇒ ホワイトケア トライアルセット【b.glen(ビーグレン)】

【数量限定】美アイテムプレゼント!

市販のハイドロキノンクリームでおすすめなのが「ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9」です。

 

ハイドロキノンの濃度は1.9%と低濃度なのですが、ビーグレン独自のQuSomeR化により、ハイドロキノン4%に匹敵する効果が期待できます。

 

お試し用の「ホワイトケア トライアルセット」が用意されているので1,800円(税抜)&送料無料で試すことができます。しかも、365日の返金保証があるので、万が一肌に合わなかった時や効果に満足できない時は、使用後でも商品の返品が可能です。

 

 

アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

 

 

 

 

ラグジュアリーホワイト トライアルキットに入っている「ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110」

もっと!詳しく⇒ 美白ケアトライアルキット

次回のお買い物で1,000円割引になる嬉しい特典付きです。

皮膚の専門家である高瀬聡子開発したメディカル化粧品です。アンプルールの美白ケアで力を入れているところは、独自の新定型ハイドロキノン(ハイドロキノン+他成分で構成)でシミを薄くしていきます。

 

アンプルールのハイドロキノンは、顔全体に塗るタイプではなく、シミの部分だけのスポット集中美容液になります。ポツッとシミができてしまったという人には向いています。

 

豪華6点セットの7日分のラグジュアリーホワイトシリーズ(6,500円相当)が⇒1,890円(税込)&送料無料で試すことができます。

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