ハイドロキノンクリーム 効果

ハイドロキノンクリームの驚くべき効果

 

 

こんにちは、濃いシミを消したい!サイト運営者のみはくです(^^)

 

20代の頃は日焼けをして、真っ黒になっても秋から冬になれば元の肌色になっていたためにいくつになってもそうなると思っていました。ところが、年齢を増すにつれて戻らなくなり、うずらの卵のように頬のあたりがシミでいっぱいになり、隠しても隠しても隠しきれない状態になり、美白化粧品を探し始めました。

 

 

予防をしていればこんなことにはならなかったのですが、時すでに遅し(;_;)様々な情報を得ているうちに、美容皮膚科などで処方される『ハイドロキノン』という成分が、できてしまったシミに有効であるということがわかりました。

 

 

しかし反面、部分的に使用するクリームは赤み、ひりひりする、皮がむけるとかのトラブルもあることを知り、クリームは使用せず、私は『ハイドロキノン』配合化粧品でシミを気にならないくらい薄くできました。使い方を間違わなければ、良い結果になると思います。

 

 

 

ハイドロキノン成分について

 

ハイドロキノンは皮膚の漂白剤と呼ばれている成分です。漂白剤というとハ◯ターを連想させるのでかなり強力というイメージをわかせます。しかし、イチゴやコーヒー、紅茶、ブルーベリーなどにも含まれる物質です。

 

ハイドロキノンはシミの原因であるメラニン色素の産生を抑えるだけでなく、メラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)そのものを減少させる成分です。

 

昔、日本では「ハイドロキノンベンジルエーテル」という薬品が使用されていました。ハイドロキノンと同じように、メラニンを強力に抑制する作用があったからです。ところがこれは肌の一部が真っ白になる「白斑」という肌トラブルが多発したため、厚生労働省が規制をかけました。(ハイドロキノンには白斑の副作用は報告されていません。)

 

 

「ハイドロキノンベンジルエーテル」と「ハイドロキノン」は別物なのですが構造が似ているということでハイドロキノンにも規制がかけられたようです。

 

 

しかし、ハイドロキノンは2001年の薬事法の規制緩和により、化粧品にハイドロキノンの使用ができるようになっています。

 

 

ハイドロキノンの効果はシミの予防成分として知られる「ビタミンC」の10倍、そして「βアルブチン」のなんと約100倍とまで言われています。

 

 

 

ハイドロキノンによる効果の期待できるシミの種類

 

 

ハイドロキノン成分がいくら美白力があるといってもすべてのシミに有効ではありません。シミにはさまざまな種類がありますが、以下の表の中では脂漏性角化症(イボ状に盛り上がったシミ)、また、ほくろ、あざなどはハイドロキノンだけで改善することは困難のようです。

 

あなたのシミはどのタイプ?

 

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老人性色素班
出典画像:星の原クリニック
紫外線ダメージの積み重ねによってできたもの。シミの中でもっとも多いのがこのタイプです。でき始めは薄茶色していますが、しだいに濃くはっきりしてくるのが特徴。直径1~数センチの丸い茶色いシミが頬骨のあたりからでき始めることが多いです。

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雀卵斑(そばかす)
出典画像:星の原クリニック
両頬や鼻の上にメラニン色素が異常増殖または色素沈着することによって起こる褐色の小さな斑点がたくさん散在するものをいいます。一般的にはソバカスといい、厳密には遺伝的なものだけをさします

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脂漏性角化症
出典画像:星の原クリニック
シミからさらにイボのように盛り上がってきたもの。イボの表面はボツボツとしているのが特徴

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炎症後の色素沈着
出典画像:エルクリニック
ニキビ跡や傷跡などが茶色くシミになって残ったもの。体の傷や虫刺されの跡がシミのように残るのもこれです。放っておいても年月とともに薄くなることが多いですが、何年もかかるケースもあり、日焼けをすると消えにくくなります。

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肝班
出典画像:星の原クリニック
女性ホルモンのバランスが影響してできると言われています。頬骨のあたりにモヤモヤッと左右対称にできることが多く、淡い茶色か灰色です。

 

 

この画像を見ていただくと「あれ、なんだかどれもあるかも?」と思った方がいると思います。そうなんです、だいたい2種類とか3種類とか混在している場合があります。

 

自分のシミがこれらにあてはまっているとハイドロキノンの効果が発揮できると思います。

 

 

 

効果が出るまでの期間

 

私のシミは頬から下全体でしたので、「このシミ顔を早くなんとかしたい!!」と思っていました。そんなにハイドロキノンの効果がすごいなら、すぐに薄くなるだろうと思っていました。

 

 

たしかに、ハイドロキノン配合の化粧品を使ったらパッと顔色は明るくなりました。しかし、一番気になっている茶黒くなっているシミは消えませんでした。

 

 

逆に顔色は明るくなったおかげで気になっているシミがより黒く見えるようになりました。え~~、そのシミは5年以上は放置していたでしょうか^^;人によっては10年くらいはそのままだったという人もいるかもしれません。

 

 

個人差があるのでなんとも言えませんが、薄いシミなら1ヶ月弱で薄くなってきます。濃かったシミは、なにしろ5年以上も放置していたものなのでチョット時間がかかりました。シミの消え方にはパターンがあるようで、いかのような状態になりながら薄くなっていきます。

 

 

  • シミがひびが入ったように割れてくる
  • 月が欠けるようにシミが欠けてくる
  • 輪郭がぼやけて薄くなってくる

 

 

私の場合は割れる・欠けるという状態になりました。

 

紫外線対策やらビタミンC補給やら睡眠などなど、気を使いつつ、気長にお手入れをするという気持ちでいれば、ある日、「アレ?!」という日がやってくると思います。

 

 

《実力美白化粧品》ハイドロキノンで美白する

 


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