資生堂 haku

HAKU メラノフォーカスW

資生堂 美白美容液/ HAKU メラノフォーカスW

日焼けは戻るのに、シミはなぜそこに? シミができる肌特有のメカニズムにフォーカスした商品。

 

資生堂独自の美白有効成分“4MSK”や“トラネキサム酸”に加え、“白蓮果”というハスの種子の醗酵エキスも配合。
これは、メラニンによる肌の代謝能力の低下にアプローチすることで、“シミをとどまらせない効果”に着目している。

 

“トラネキサム酸”が配合されているので、肝斑にもいいのかもしれません。

 

【HAKU メラノフォーカスW】 医薬部外品

特徴

 

 

 

 

美容液

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美白有効成分の4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)と、m-トラネキサム酸の2つの成分を一緒に配合することにより、より速く、お肌の奥に有効成分を届けることで、メラニンの生成を抑える効果を発揮する。

 

 

 

 

有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩、トラネキサム酸
その他成分:ユリエキス、塩酸グルコサミン、濃グリセリン、ハス種子乳酸菌発酵液、ハムプヤンエキス、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ジプロピレングリコール、ベヘニルアルコール、エタノール、αーオレフィンオリゴマー、メチルポリシロキサン、キシリット、ピバリン酸イソデシル、NーステアロイルーNーメチルタウリンナトリウム、ワセリン、ポリエチレングリコール1000、ミリスチン酸ミリスチル、ポリオキシエチレン(14)ポロオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル)、ステアリルアルコール、マルチトール液、ポリエチレングリコール20000、1,3ーブチレングリコール、ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド、エデト酸二ナトリウム、クエン酸、l-メントール、クエン酸ナトリウム、イソステアリン酸、ピロ亜硫酸ナトリウム、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、3-Oーエチルアスコルビン酸、L-セリン、精製水、フェノキシエタノール、βーカロチン

 

 

 

 

【HAKU メラノフォーカスW】の特徴まとめ

 

 

資生堂のシミ予防研究所のHAKU メラノフォーカスWにいたるまで流れですが、お客様のなぜ?にフォーカスしたようです。

 

たとえば、

 

Q1.「日焼けはもとに戻るのに、シミが消えないのはなぜ?」
Q2.「消えるシミと消えないシミがあるのはなぜ?」
Q3.「古いシミほど消えないのはなぜ?」
Q4.「お手入れをしているのに、シミがこれ以上薄くならないのはなぜ?」
Q5.「美白ケアを毎日ちゃんとしているのに、消えないシミがあるのはなぜ?」

 

シミができてしまった人は、やはり改善するのに苦労しているのですね。

 

それで、資生堂が新しく発見したシミの原因のひとつに、表皮と真皮の間で壁の役割を果たす「基底膜」をつくる成分、「ヘパラン硫酸」が減少すると、真皮で産生される「因子」をブロックすることができず、表皮に過剰な量が流出し、「シミ増殖因子」としてメラノサイトを刺激するということがわかったようです。

 

「美白ケアを毎日ちゃんとしているのに、消えないシミがあるのはなぜ?」の原因のひとつであるようです。
多量のメラニンがあると、肌の生まれ変わる力まで衰えてしまうんですね。

 

その衰えを回復する成分が、アンダーシールダー(ホワイトリリー、塩酸グルコサミン、グリセリン)という成分です。

 

なんだか、至れり尽くせりです。

 

しかし、メラノフォーカスWもメラニンの生成を抑えることが優先なので、ボッツリできてしまったシミは薄くなるのでしょうか。

 

新しく生成されるメラニンは退治してくれそうです。

 

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