ビーグレン cセラム シミ

ビーグレンのcセラムはシミに効果はある?

ビーグレンのcセラムはシミに効果はある?

 

こんにちは、濃いシミを消したい!サイト運営者のみはくです(^^)

 

「ビーグレン」コスメのホワイトケアシリーズの「Cセラム」の特徴について。なんと、Cセラムの15年間の売上実績は66万本を突破という人気商品です。

 

「Cセラム」のセラムとは、医学用語では「血清」を意味します。血清が皮膚の細胞再生を促す機能があることから、化粧品では肌の機能を高める「美容液」を表す言葉として使われているようです。

 

美容液の特徴は、保湿成分や美白成分などの有効成分が含まれているので、何らかの美容効果に期待が持てるアイテムになるわけですね。

公式ホームページ⇒ ホワイトケア トライアルセット【b.glen(ビーグレン)】

トライアルセットなので「Cセラム美容液」を試せます♪

ピュアビタミンCの美肌効果

ピュアビタミンCとはその名前の通り、純ビタミンC「L-アスコルビン酸」と呼ばれる化学物質の俗称です。お肌にとってのビタミンCの必要性は、「コラーゲン」(ハリや弾力を作る線維)などを製造する上で非常に重要な働きや※酸化による老廃や劣化を防止します。
※酸化:体内に老化の原因となる「活性酸素」が発生し、細胞膜などエオを酸化させていく。すると細胞の機能が低下して、くすみ、肌荒れ、たるみといった肌の老化を引き起こします。

 

ピュアビタミンCは「還元作用」といって、還元性を有することから、「抗酸化作用」を持つ成分として知られています。「還元」とは、物事をもとの形、性質、状態などに戻すことです。

 

「抗酸化作用」というのは、老化を防ぐ作用です。シミが出来てしまった場合、還元作用によって色味を薄くすることができます。

 

また、ピュアビタミンCは美白効果以外にもさまざまな効果があります。

ピュアビタミンCに期待できること

  • 老化の原因である「活性酸素」の除去
  • コラーゲンの生成をサポートする
  • 肌のターンオーバーの手助けをする
  • 皮脂分泌量の調整

しかし、ピュアビタミンCは美白作用に速攻性があるのですが、「刺激性がある」というデメリットもあります。

 

また、単純にピュアビタミンCを直接塗っても、肌には浸透されません。肌の表面に残ったままになるのでビタミンCが酸化して、逆にシミやそばかすの原因になってしまいます。

 

さらにピュアビタミンCは酸化しやすく不安定なため、ビタミンCそのものを化粧品に入れるのは難しい成分です。

 

多くの化粧品はビタミンCを配合する場合は、ビタミンC誘導体といってビタミンCに別の物質をくっつけて、安定性・吸収性を高めたものになります。

 

ビタミンC誘導体は肌内部に浸透してからビタミンCに変換されるため、ピュアビタミンCと比べると時間がかかるため、即効性には期待ができません。

 

ビタミンC誘導体配合のものは、気長なお手入れでないと実感ができないということですね。

 

ビーグレンCセラムの成分からの特徴/効果が高い理由

ホワイトケアシリーズのトライアルセットに入っている「Cセラム」

Cセラム成分

  • PG:水溶性保湿成分
  • アスコルビン酸:コラーゲンの生成と維持
  • レシチン:天然の界面活性剤
  • ポリアクリルアミド:乳化安定剤
  • (C13,14)イソパラフィン:エモリエント成分
  • ラウレス-7:非イオン界面活性剤

ビタミンCは高い効果を持つのですが、非常に不安定で変質しやすく、高濃度に配合しづらかったり、品質安定期間が極端に短かったり、肌に浸透しにくい、刺激性があるなどで製品化するのは難しい成分です。

 

ビーグレンでは、その難しい成分である「ピュアビタミンC」を独自の浸透技術QuSome®(キューソーム)により※高濃度(7.5%)、かつ純粋なビタミンCを肌の奥まで届けることに成功しました。ビタミンCは、マイクロカプセルに包まれているので肌に直接触れることなく刺激の心配をすることなく安心して使える仕様になっています。
(※市販のビタミンC美容液の平均濃度は4~5%くらいです。医薬部外品の場合は上限が3%です。)

 

ビーグレンの浸透技術なのですが、もともとは抗癌剤や遺伝子治療薬などの医学分野でも使用されていた技術です。一般の化粧品と比べて1/2の時間で10倍の効果を上げ、1/4の肌への負担で実感できるというのがQuSomeの最大の特徴。

 

QuSome®(キューソーム)は美容成分を角層の奥まで届けると同時に、肌の中に長時間とどまり、効果を持続させます。

 

また、ビーグレンCセラムはピーリング作用でターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)を促す攻めの美容液になります。

 

ピーリングというのはできてしまったメラニン色素(シミのもと)がスムーズに排出できるよう手助けをするものです。(ターンオーバーを促す)

 

ただ、「ピーリング」と聞くと摩擦や刺激で肌を痛めてしまうイメージがありますよね。ビーグレンCセラムはケミカルピーリングと言われる皮膚に化学薬品を塗り、皮膚を剥がすものとは全く違います。

 

ピュアビタミンC(アスコルビン酸)のマイルドな酸性により、穏やかにターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)を促進します。

 

もう、化粧品の話しとは思えませんよね。科学な苦手な私としては「スゴイ!」の言葉しか出ません^^;

 

ビーグレンCセラムで気をつけること

さて、そんなにすごいビーグレンCセラム(ピュアビタミンC)なのですが、気をつける点もあります。

 

最初は刺激を感じる人もいる(ただし刺激が強くて肌の状態が悪化するようであれば、すぐに使用を中止して下さいね。)
乾燥することがある(ビタミンCは皮脂分泌を抑える働きがあるため〕

 

この2点については少量からの使用をおすすめします。肌が慣れてくれば刺激もなくなります。乾燥をする場合は、保湿クリームなどでしっかり保湿をして下さい。肌の様子を見ながらということですね。

 

また、ピュアビタミンCには紫外線に弱く、変色しやすい性質があるため、日中に使う時はUV対策が必須です。

 

実は私はこのことを知らず、日中も使用していました。ある日、朝のメイクをしようとしたら、どうみても顔がうす黒いのです。日に焼けた感じとは違って、うす黒い(・・?

 

ビーグレンのホワイトケアシリーズを使っているのになぜ?おまけに私はホワイトクリーム1.9(ハイドロキノン配合クリーム)まで日中塗っていました。

 

ホワイトクリーム1.9(ハイドロキノン配合クリーム)の場合は夜のみという注意書きがしてあります。

 

Cセラムを日中使う場合は必ず日焼け止めが必要です。ただし、正しい日焼け止めの塗り方でないとダメです。

 

顔がうす黒くなって、ビックリして、ビーグレンにお問い合わせの電話をしたのを思い出しました^^;

 

ビーグレンの答えは以下のでした。

変色によって肌に刺激を与えたりシミを作るということはなく、洗い流せば問題ありません。また、Cセラムで日焼けをすることはありません。

 

ホッとしました。日を追うごとにうす黒さはなくなり、肌のトーンがアップしていきました。ほんとにおっちょこちょいです。

 

それ以来、私の場合Cセラムも夜のみの使用にしています。

公式ホームページ⇒ ホワイトケア トライアルセット【b.glen(ビーグレン)】

トライアルセットなので「Cセラム美容液」を試せます♪

まとめ

 

 

ビーグレンCセラムは皮脂バランスを整え、ピーリング作用でターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)を促す攻めの美容液です。また、ハリ・弾力を生み出すコラーゲンを増やしてくれます。

 

シミに対してだけでなく、毛穴の開きもキュキュっと締めてくれます。また、コラーゲン生成にも働きかけるので、シワや肌のハリにも大きな期待が出来ますよ


 

 

 

 

 

 

 

 

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