オールインワン シミ 消す

オールインワン化粧品で、シミを消すことはできる?

オールインワン化粧品で、シミを消すことはできる?

 

こんにちは、濃いシミを消したい!サイト運営者のみはくです(^^)

 

ぽっつりひとつのシミを発見してから、5年以上放置していたら目の下から頬にかけてどんどんとシミができ、「こ、これはまずい!」となってからのお手入れとなりました。

 

20代のうちは自然に消えていたので、「自然に消える」と思っていたのです(-_-;)年齢を増すにつれて消えるどころか、増えていく!

 

やはり、シミは作らないように「予防」が大切ですね。しかし、今ではシミを薄くする化粧品があるので、なんとかまともになりました(^o^)

 

顔のお手入れは毎日なので、面倒といえば、面倒ですよね。ひとつのスキンケア製品で、見違えるほどキレイなれば、それに越したことはありません。

 

時短スキンケアといえばオールインワン化粧品ですが、オールインワンで、シミを薄くすることはできるのでしょうか。

 

オールインワン化粧品でシミって、薄くなる?

オールインワン化粧品というのは、

  • 1本で化粧水、乳液、美容液、化粧下地など、複数の役割を果たす
  • さまざまな有効成分が入っている

オールインワンという名の通り「全ての機能が1つに詰まっている」のが特徴になります。

 

メリットととしては、やはりおサイフに優しいということでしょうか。

 

使う化粧品が1つなのと3つから4つの使用ではかなり違ってきますよね。

 

また、1つしか使用しないのでお肌への負担も少なくて済みます。お肌にもやさしい化粧品と言えます。

 

そしてワンステップでスキンケアのお手入れが完了するので、時短にもなります。

 

形状はゲル(透明~半透明)・ゲルクリーム(中間)・クリーム(白色)といったものがあります。一般的なオールインワンゲルは化粧水と乳液を一緒にしたような使用感です。

 

と、ここまではいい事尽くめですが、「1本だけで全ての役割を果たしてくれる」?のだろうかという不安もあります。

 

特に「シミを薄くしたい!消したい!」という特定な肌の悩みに関しては、どうなのでしょうか。

 

美白系のオールインワンの場合、「美白」には向いていますが、「シミを薄くする」には向いていません。くすみなどが取れて顔色が明るくなるなどには期待はできると思います。

 

「美白」というのはあくまでもシミを作らせない、阻止する成分で予防の役目をします。それでもオールインワン化粧品で、シミに対して効果のあるものがひとつくらいはあるのでは?と思いたいですよね。

 

美白系のオールインワンに配合されている成分として、

  • アルブチン
  • ビタミンc誘導体
  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス

などがあります。最低限これらの成分が配合されていなければ、基礎的なスキンケアになります。

 

シミを薄くするオールインワン化粧品の選び方

「美白」成分の働きですが、以下のようになります。

 

  • アルブチン  予防に向いている美白成分

厚生労働省認可の医薬部外品美白有効成分です。もともとはコケモモから抽出された成分です。

 

アルブチンは「ハイドロキノン誘導体」と呼ばれることもありますが、ハイドロキノン成分とは違うものになります。種類はα-アルブチン、β-アルブチンの2種類あります。

 

コケモモなどの天然成分から作られたものが「β-アルブチン」で、江崎グリコが開発したハイドロキノンにブドウ糖を結合した人工成分が「α-アルブチン」になります。効果の高さではβ-アルブチンに対し「α-アルブチン」のほうが10倍以上の美白効果があるとされています。

 

作用としてはメラニンをつくる「チロシナーゼ」の働きを抑えます。過剰なメラニンの生成を抑制して、黒色のメラニンが生成されないことで、シミやくすみを防ぐ予防効果に期待ができます。

 

そのため、すでにできてしまったシミへの効果は期待ができません。

 

 

  • ビタミンc誘導体  できたシミに向いている美白成分

あらゆる効果が期待できるビタミンCですが、成分自体が壊れやすく不安定、ビタミンCのままで皮膚につけても浸透しにくいという欠点がありました。

 

そのマイナス点を改良して、皮膚に浸透しやすくした成分が「ビタミンC誘導体」です。

 

ビタミンC誘導体には、抗酸化作用、新陳代謝を促す作用、できてしまったメラニンを還元して色素沈着を防ぐ作用、皮脂分泌のコントロール作用、肌をなめらかにする作用などさまざまな美容効果があります。

 

  • トラネキサム酸  『肝斑(かんぱん)』に向いている美白成分

トラネキサム酸はアミノ酸の一種でもともとは止血剤として用いられていました。副次的な効果として、メラニン色素を活性化させる「プラスミン」の働きを抑えることがわかり、美白成分として開発しました。トラネキサム酸は「m-トラネキサム酸」と表示されるものがありますが、成分は同じもので、資生堂が独自に用いている呼称のようです。

 

トラネキサム酸は「メラニン色素をつくれ!」という情報伝達物質の働きを邪魔して黒色メラニンの産生を抑制します。また同時に肌荒れを起こす因子の活性も妨げるため、抗炎症作用も持ちます。ただ、成分自体は還元性(元に戻す働き)はないので紫外線によるできてしまったシミへの効果は期待ができません。

 

トラネキサム酸の働きは『肝斑』という特定のシミにしか殆ど効果を発揮しないと言われています。「肝斑」は、女性ホルモンのバランスが関係してできると言われています。「肝斑」の特長として、シミが左右対称に現れるというのがあります。

 

  • プラセンタエキス  できたシミに向いている美白成分

プラセンタとは胎盤のことです。多種のビタミン類、アミノ酸類、ミネラル類、コレステロール、酵素などがふくまれています。これらの成分により、化粧品では、保湿効果の他に、色素沈着の防止、しわの予防など、多目的に用いられています。

 

肌のターンオーバーを促してシミの元を排出させることで、シミが薄くなるのを期待できます。そしてメラニンを黒色化する酵素・チロシナーゼの働きを抑制することで、黒いシミの元ができるのを防いでくれます。

 

肌のターンオーバーというのは、皮膚の生まれ変わりです。誰でも生まれ変わっています。ただ、年齢を増すにつれて生まれ変わるスピードが遅くなるので、いつまでもピチピチのお肌とはいきません。

 

この他にも会社によって独自成分というものをプラスして、シミの予防・シミを薄くするという方法をとっています。

 

肝斑(かんぱん)であれば、トラネキサム酸配合のものを、シミを薄くしたい場合は【ビタミンc誘導体+アルブチン】、または、プラセンタエキス。美白(予防)をしたいのであれば、アルブチン、ビタミンc誘導体など。

 

シミができてしまって何年もたっている場合はハイドロキノン配合化粧品で、シミを納得いくまで薄くできたら、オールインワン化粧品でもいいですね。

 

 

 

目的別美白オールインワン化粧品

 

シミを少しでも薄くしたい方は、肌のターンオーバーを促してシミの元を排出させることができるビタミンc誘導体やプラセンタエキス配合が向いています。ただ、オールインワン化粧品の場合は【シミを薄くする】ということに特化している商品ではないので、実感できるまでにはかなりの時間が必要です。

 

健康な人の肌でも(20代)、肌のターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)は28日~56日程度なので、気長のお手入れになります。

 

●シミに期待できるオールインワン化粧品
ホワイトニング リフトケアジェル

   商品名 シミウス「ホワイトニングリフトケアジェル」
    価格

【お試しコース】3,795円(税抜)
通常価格4,743円(税抜)

    容量 60g(1ヶ月分)
    分類 医薬部外品
   定期縛り なし
 返金保証制度 30日間全額保証(お試しコース)
    成分 【有効成分】グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタエキス(1)

 

薬用シミトリー

   商品名 薬用SimiTRY(シミトリー)
    価格

【初回価格】3685円(税抜) 26%OFF
【定期購入価格】3981円(税抜) 20%OFF

    容量 60g(1ヶ月分)
    分類 医薬部外品
   定期縛り なし
 返金保証制度 14日間全額保証
    成分 【有効成分】αアルブチン(ハイドロキノン誘導体)、ビタミンC誘導体

 

 

シズカゲル

   商品名 シズカゲル
    価格

通常価格4,980円
ヨクバリコース価格2,980円(税込)

    容量 60g(約1ヶ月分)
    分類 医薬部外品
   定期縛り なし
 返金保証制度 30日間全額保証
    成分 【有効成分】アルブチン、ビタミンC誘導体

 

 

 

 

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